アクアブロガーの方はアップルユーザーが多いようで、
あちらこちらのブログでiPhoneゲットしたよーな記事がエントリーされています。
iPod classicとiMacを使っているなんちゃってアップルユーザーとしては、
この現状をただ指をくわえて傍観しているわけにはいきません。
いや、無理して対抗しなくてもいいんですが、時代に乗りたいわけですよ。
で、いつ買ったのか思い出せない、そしてもう売っていない、そしてバッテリーが死んで放置されている、
その名も iPod mini しかも4GBなんていうものがあったりします。
で、こいつを16GBにしてやるわけですよ。
で、「オレも16GBゲットしたよー、iPod miniだけど。」
とかして「何言っちゃってんの?この人」的な視線を浴びたいわけです。
さっそく必要なものをゲット。
その名もMUGEN POWERなバッテリー。
バッテリーなので無限じゃないですが。
A-DATAの16GBなコンパクトフラッシュ。
台湾製でまとめてみました。

バッテリーについてた工具でグイグイと白いカバーみたいなのを外します。

外れました。
中に見える金属のパーツの両端がネジで留っているので、そいつも外します。

下側も同じようにゴリゴリとこじって外します。

こちら側は中に入っている金属なパーツも外します。
クリップ式のパーツなのでスナップリングプライヤーとかあると便利ですが、
そんなものはないので、ラジオペンチでグリグリと外しました。

クリックホイールにつながっているコネクターを外します。

下側からグイーっと押してやって、液晶側から引き抜いてやります。

肝心の交換予定パーツたちは裏側にあります。
マイクロドライブが時代を感じさせます。

絶縁テープみたいなのとか、防振用とおぼしきゴムのパーツとかを慎重にはがしつつ、
バッテリーとマイクロドライブを外してやります。
マイクロドライブは日立製でした。
ちなみについてたバッテリーは400mAh、交換するバッテリーは720mAhなので
こちらもだいぶ容量アップです。

レーザーセンサー同調。
CF16GB投下。
キッチリ収まります。

で、写真を撮り忘れていますがバッテリーも取り付け、分解したのと逆の手順で組み立てます。
このときに、クリックホイールの裏側で基盤の表をガリガリーとやってしまわないように注意が必要です。
PCに接続して復元してやって作業終了。

カラーじゃないけど、動画とか再生できないけど、
容量だけはnanoより上になりましたw
マイクロドライブからコンパクトフラッシュになったことで、省電力化されているはず。
衝撃によるトラブルも減っているはず。
よいことづくめなので、miniを使っている方はぜひ。
作業は自己責任でお願いします。
あ、かかった費用はバッテリー、コンパクトフラッシュ両方合わせて8000円ちょっとです。
アップルのiPod 保証対象外バッテリー交換プログラムだと6800円なのでコストパフォーマンスはよいかと思います。
というか、これってよく読むと丸ごと交換プログラムなのね。