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# 178
タイトルが思い浮かばないので記事番号です。

だらだらと178番目の記事のようです。
エキブロのころのログはもうないので、いつからブログ始めたのか思い出せないんですが、
などと書きつつ、まったく同じ日にブログを始めた方がいたのを思い出しました。
確認したら2005年の3月とかのようです。

もうずいぶんと昔の話ですね。
そりゃー、年もとるわけですよ。

まだまだ紹介していない、撮りだめてある鮮魚(Incl. カレイ)の写真もあったりするんですが、
ちょっとお休みしてアクアです。

2月の終わりに立ち上げた45cm水槽ですが、
とくにもうすることはなくなってきました。
テネルスを間引いたりくらいです。

45cm水槽その後その1

魚もうちにずっといる長生きグリーンネオンを入れたんですが、
びびって出てきません。
たまたま撮影したときに隠れてるわけではなくて、いつもこんな感じです。
毎日どんだけビビらせてんだ?って話ですが、そんなことはなくてなぜかいつも隠れていて、
餌のときしか出てきません。
というか餌をやっても私が水槽の近くにいると出てきません。
なんだか非常にむかつきますw

で、水入れすぎ。

水入れすぎ

あとでちょっと抜いておきました。


ちょっとだけガンプラなんですが、
陸ガン作るぜ!と言ってから3か月くらい経ってますが、
やっとゲート処理と仮組が済みました。

まだ仮組

表面処理はばっちりするつもりもないので、
このまま塗装作業に入る予定ですが、いつになることやら。
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[2009/05/14 13:40 ] | 新・アクアのこととか | コメント(8) | トラックバック(0)
45cm水槽のその後。
陸ガンはまったく進んでいません。

両手両足のフレーム組んだだけの状態です。
こんなことだからひと月に1体も作れないんです。
んまー、ポチポチやります。

で、先日立ち上げた45cm水槽なんですが、
ポリプの水槽で使っていたフィルターをそのまま移行させたので、
おそらく水はできてると思いますが、アンモニアも亜硝酸もチェックしていません。
んまー、雰囲気です。

透明感はあるんだけど、蛇口から出てくる水とは明らかに何か雰囲気が違う感じ。
そんな雰囲気です。こなれてくるというか。

ちょっとゆんゆんな感じになってきてますが正常です。

いま一つな感じ。

草のほうも順調で、クリプトも溶けることなく水中葉を展開してきました。
テネルスが若干でかくなり加減なんですが、そうなったらそうなったでそのとき考えますw

で、ちょっとだけまじめな話なんですが、
アクアをしてると水作りなんて言われて、パイロットフィッシュを入れてーなんて
したりしますが、何にもしなくても水って出来ると思うんです。
また、少ない数のパイロットフィッシュを入れて水を作ってなんていうのも
あんまり意味がないような気がするんです。
学者でも専門家でもないので、科学的根拠も知識もないのであくまで想像、私の個人的な考えでしかないんですが、こんな感じです。

一般的に言われる硝化サイクルを実現するためにはアンモニアの発生が必要です。
で、このアンモニアを発生させるためにパイロットフィッシュなりを入れるわけですが、
底床にソイルを敷いたり、草を植えたり、なんだかんだと飼育水の中に手を突っ込んだり、スネールが発生したりとタンパク質等々の有機物が飼育水の中に存在する状態になるわけで、アンモニアの発生要件は満たしてると思います。
極端なことを言えば、有機化合物でなければぶっちゃけなんでもいいように思います。
生肉とかお刺身とかw
で、亜硝酸菌によってアンモニアが亜硝酸に、硝酸菌によって亜硝酸が硝酸にとなって濾過が完成したということになります。
(脱窒うんぬんはここでは割愛します)
サイクル完成までの時間は置いておいてもとくに問題は発生しないように思います。

パイロットフィッシュを導入する場合ですが、残餌や排泄物などからアンモニアを発生させることを目的としてるわけですが、一連の硝化サイクルの中で、アンモニア、亜硝酸という生物にとって有害な物質が発生するわけで、パイロットとして導入された生物を落とさないためにも換水が必要になってきます。
しかしです、しかしですよ。
パイロットとして導入された生物よりも発生したバクテリアのほうが
換水に伴うpHや温度の変動などによって受ける影響が大きいように思うんです。
死んじゃったり、増殖のスピードが遅くなったりってことです。
餌となるであろうアンモニアや亜硝酸を換水によって外に出しちゃったりもしてるわけですし。
一方パイロットフィッシュを導入しない場合は換水の必要がないわけで、
硝酸が発生するまで放っておけばいいわけです。
(コケの発生とか立ち上がりまでの時間はまた無視ですw)

で。
発生するアンモニアの量に見合ったバクテリアしか発生しないであろうことは
想像に難くないので、こんなことが考えられます。

パイロットとして数匹の魚を入れて水を作りました。
よーし、魚いっぱい入れちゃうぞ!→アンモニア大発生→バクテリアで分解しきれず→アボーン

何かしらの有機物を入れて水を作りました。
よーし、魚いっぱい入れちゃうぞ!→アンモニア大発生→バクテリアで分解しきれず→アボーン

どっちみち亜硝酸が検出されなくなって、水が(濾過が)出来てるであろう状態になっても
出来たと判断した時点のバクテリアの量が、新たに生体を導入することによって発生するアンモニア、亜硝酸を分解できるだけの量がなければ結果は同じことになると考えています。

こんな考えなので、私はパイロットやなんかは投入したことないです。
ダラダラと立ち上げて、ちょぼちょぼと魚を追加しています。
立ち上げたのに2か月くらい魚入れないとかざらですしw
レイアウト的な水槽はこのパターンです。

もしくはある程度完成した形を明確にして、入れたい魚も決定して、
水が出来ていようがいなかろうがある程度の量の魚を先に入れてしまう。
で、あとは換水ガンガル、チョーガンガルと。
もちろん、これだと水質に敏感な生体は無理かと思います。
うちのポリプ水槽はこんな感じで立ち上げています。
おまいらスマン!って感じですがw

と、ここまでなんですが、試薬とかで確認したわけでもないですし、
同じ条件下で両方のパターンで水槽を立ち上げたこともないので、
あくまでわたしの私見です。
刺身入れて発生したアンモニアと生体入れて発生したアンモニアは違うんだよ!
当然、それを分解する亜硝酸菌も違うのだ!ってことになると
このエントリーはほぼ100%の意味を失いますw
底床やフィルターを使いまわすと違う条件でも立ち上がりが早いってこともありますし、
そんなことはないと思うんですけどね。

すべては、頭の中で理論づけておくと失敗したときに
自分に言い訳できるためだったりします。
そのほうが精神衛生上よかったりすると思います。
だってなんでだろうーどうしてだろーって悩みすぎると体に悪いですしねw
考察するってことと悩むってことは違うと思うので。

もし試される方があったら自己責任でお願いします。
ついでに両方のパターンで検証してデータ取りなんかをしてくれると
いろいろ役に立つと思いますし、これからアクアを始めたいなんて思ってる人の
参考になったりするかもしれません。

では。


[2009/03/19 13:08 ] | 新・アクアのこととか | コメント(13) | トラックバック(0)
新規スタート。
こっそりと45cm水槽を立ち上げました。
波打った底面と、水草のケチりっぷりにやる気の無さが感じられます。
今いる生体の退避が主目的なので、そんなに入れ込む必要もないし気楽なもんです。
今まで、そんなに入れ込んでたのかよ!とか言われると
そうじゃないです。

いつも適当でごめんなさい。

シコシコと換水を繰り返して、すでに10日くらい経過してます。

こっそり立ち上げりんぐ。

草は
クリプトコリネ・ウェンティ グリーン
クリプトコリネ・ウェンティ トロピカ
エキノドルス・テネルス
以上。
放置する気マンマンなチョイス。

あ、あとマツモがちょびっと。

というか、すでにクリプトの水中葉がボコボコ出てきてて
なんだよー、またでかくなっちゃいそうだなあ~みたいな感じです。

生体はまだいません。
60cmにいる生態をそのうち引っ越しさせる予定です。

[2009/03/02 11:42 ] | 新・アクアのこととか | コメント(2) | トラックバック(0)
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まとめ

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