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シロギスを使った料理と春っぽいパスタとかそんなの。
このクソ寒い時期でもかまわず釣りに行きます。

暑いとか寒いとか関係なく1年中行くわけなんですが、
今回は時期外れな感じのシロギスです。

シロギスですよ

こんな感じであります。某船長撮影の写真は2回目登場のおふろさん。
(注:写真は今回の釣行のものではありません。)
ちなみにこのときのお客さんは私一人w
赤字だろうに出船してくれた船長ありがとう。

で、夏でも冬でも頭はタオル野郎です。
時折、余りの寒さに負けてニット帽着用のときもありますが、基本タオル巻き巻き野郎です。
ってこんな話ではなく。

------

シロギスというと定番は天ぷら、フライとかだと思うんですが、
他にも南蛮漬けだったり、お刺身でいただいたり、シャブシャブなんかもおいしいです。
シャブシャブだといっぱい食べられますしね。
旬は夏なイメージですが、今時期から春先にかけてのほうが脂がのってておいしいです。
刺身とかでいただくなら今時期です。
夏場は水っぽく味が淡白なので油で処理する料理がおすすめです。

で、たまには違った感じのものを作ってみようかなと。

シロギスとトマトの香草パン粉焼き。
焼き焼き。

シロギスをこんな具合にー。

耐熱皿にオリーブオイルを塗り塗りして、三枚におろしてガンバラ(腹骨)をすいたものを
重ならないように並べます。並べまくります。
ちなみに今回は15匹分くらいです。
軽く塩コショウをして、プチトマトをテキトーにスライスしたものをテキトーに並べます。
パン粉とパルメザンチーズを混ぜたものをワサワサと振りかけます。
パン粉を敷いた上にチーズを振りかけてもよいかと思います。
乾燥バジルをパパパッと振りかけます。
って実はパン粉に混ぜようと思ってたのを忘れただけです(汗
オリーブオイルをデローンとかけます。全体に。
200℃のオーブンで20分くらい様子を見ながら焼きます。
こんな感じです。
バジルは失敗しました。焦げて黒くなってすこぶる見た目が悪いです。
トマトの上にオリーブオイル+バジルの状態にしたものをかけてからパン粉するか、
パン粉に混ぜこんでしまったほうがいいような気がします。

思いつき料理の割にはおいしかったです。


あとはパスタなんぞをということで、菜の花とアサリのパスタ。
春っぽいでしょ?w
本当は豪快にハマグリなんぞを!とか思ったんですが、懐具合の都合上アサリに。

菜の花とか使用。

簡単に作り方を。
塩を加えたたっぷりのお湯でパスタをアルデンテというか若干堅めに茹でます。
1.6mmくらいのスパゲティーニってやつがいいかと思います。
で、茹であがる1,2分前に食べやすい大きさに切った菜の花をくわえて一緒に茹でます。
にんにくのみじん切りと種を取った赤唐辛子を火にかけます。
にんにくが色づき始めたら、アサリを白ワインを適量入れ蓋を入れて蒸します。
アサリの口が開いたら、パスタのゆで汁を加えて少し煮込みます。
茹であがったパスタと菜の花を加えて、アサリから出た出汁をしっかり吸わせつつ熱します。
味をみて塩が足りないようでしたらここで調整します。
器に盛って、エキストラバージンオリーブオイルをふりかけ完成。
しっかりしみ込んだアサリの味と菜の花の苦みがなんとも言えない感じです。

もちろん、料理に使った白ワインはこのあといただいておりますw
というか、チビチビやりながらなんですけどね。
キッチンドランカーまっしぐらですね。

アクアの記事じゃなくてごめんなさい。
では。
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[2009/02/24 11:42 ] | 日本人なら魚を食え | コメント(8) | トラックバック(0)
いつもしまわれているかわいそうな方。
ギラ・ドーガ(ヤンキー仕様)

ギラドーガ~

ギラ・ドーガ作ったですよ。
逆襲のシャアに出てるやつですよ。
で、わたしも逆襲ですよ。
で、適当な色で塗っちまえってことで塗ったですよ。

なんかとっても趣味の悪い感じに。
ABSなパーツが割れたりいろいろあったんですが頑張ったんですよ。
でも、これじゃーね。
ということで封印です。

軽く添乗員さんチックですしね。
は~い、こちらですよ~みたいな。

ということでまた。

次回はアクアな記事を頑張りたいです。
[2009/02/19 19:16 ] | ガンプラのこととか | コメント(4) | トラックバック(0)
魚は丸だと潤う食卓と料理のよもやま話(長文)
ちょっとだけまじめな話で。

我が家では釣りに行ってきた場合はもちろんですが、
購入してきた場合も「丸々1匹をどうにかしてしまいましょう」
というパターンがほとんどです。

30~40cmくらいの魚であれば、家庭でもどうにかなるもんです。
さばくという工程が必然的に発生しますが、
習うより慣れろとはよく言ったもんで、とりあえずやってみるということが
肝要だったりします。
お金を取って人様に提供する料理じゃないわけですし、
ちょっとくらい見た目が悪くても、味なんてそうそう変わりはしません。

夏場なんかだとニオイの問題とかもあったりしますが、
段取りと工夫でどうにでもなるもんです。
これについてはまた機会をもうけて書いてみたいと思います。

たとえばイナダ。
晩秋から初冬にかけて東京湾でよく釣れます。
刺し網なんかでボコボコ捕れる時期になると1匹で300円とかそんな値段で
スーパーやなんかにも並んでたりします。
結構脂も乗ってておいしいんです。

うちの定番は上身(頭を左に向けておなかを手前にして上に来る面)を刺身に
下身(上身の逆)を焼き物に、で余ったアラとか中骨はブリ大根にします。

ぶりたいこーん。

刺身もそのまま刺身で食べたり、薄造りにしてシャブシャブにしたり、
焼き物も塩焼きとか照り焼きとか幽庵焼きにしたりいろいろ楽しめたりします。
あ、西京味噌に漬けて焼いてもいけます。
イナダ1匹の半身で3、4切れは取れますしね。


真鯛なんかだと刺身以外では、
こんな風に中骨で出汁を引いて鯛飯にしたりします。

たいめし~

大きめの真鯛が釣れたときはカマだけはずして塩焼きにしたり、
刺身におろしたときに出るガンバラ(脇腹の骨)とか皮とかも、出汁で吸地を作って
椀だねにしたりするとおいしくいただけます。
刺身があまった場合は鯛茶漬けもおいしいですね。


前回の記事にあった石鯛のアラは
ネギとかごぼう、冷蔵庫であまってた豆腐とかと一緒に炊いてしまいました。
豆腐は・・・、合いません、止めた方がいいです(汗

あらだき~

アラ「炊き」なんて言うくらいなんで、ほんとはもっと煮汁が減るまで炊いたほうが
おいしいんですが、思いのほか石鯛の脂がすごかったので、さらっと仕上げてあります。
本当はいいにおいがしてきてガマンできなくなったんですがw
子供じゃないんだからって話ですね。


以下、ブリ大根の簡単なレシピと関連するよもやま話なんぞを。
だいぶ長いので折ります。



続きを読む
[2009/02/13 16:07 ] | 日本人なら魚を食え | コメント(4) | トラックバック(0)
ネタは小出しに。
そんなに引っ張るようなネタでもないんですが、
あんまり長い文章のエントリーになってもねえ。ということなんです。

極めて後付けっぽい理由ですが。

いや、後付けなんですけどね。
たいそうな文章書けるわけでもないし、写真がすこぶる素晴らしいなんてわけでもないし、
ましてや、アクアの記事に関してはてんでご無沙汰だし。

それでも見に来てくれている人には感謝なわけです。

だってね、ADAだー、クリプトだー、ソイルだー、CO2だーと言ってる中、
「5キロのワラサ釣ったぜ!」なんてのは・・・。

ねえ。


---

というわけで石鯛です。
下船後、検量したら1.4キロありました。
ナイスな食べごろサイズ。

ドーン。

イシダイたん。

いつものように途中の写真はないです。
今後もその予定はないです。
すでに鱗ひかれて、エラ、ワタを取り出されています。
さばきながら写真を撮る人を尊敬して止みません。
だってカメラが生臭く…。


ついでに真鯛。
こいつは800グラムくらい。
ちっせーーーーー。
でもねー、1日やって1匹も釣れないなんてこともあるんで貴重です。
100%天然ものですし。
今はきちんと名前が表示されるようになってますが、スーパーとかで鯛としか書いてない場合、

尾びれの縁が黒くなってるのがマダイですよ、奥さん!
尾びれ全体が同じ色なのはマダイじゃーないですよ、奥さん!
エラブタに赤い色がついてたらそいつはハナダイだ、ダンナさん!
鼻から上唇のあたりが黄色かったらレンコダイだ、ダンナさん!

軽く豆知識を交えつつ

ドーン。

マダイたん。

で、やっぱり途中の写真はないです。
こいつも鱗ひかれて、エラとワタを(ry

三枚におろして、サラシ巻いて冷蔵庫で寝かせるわけです。
どういう方法が一番いいのか分かりませんが、
私は皮をつけたまま寝かせて食べる日に皮を引いています。
その方がおいしい気がするからです。
気のせいかもしれません。

「気がする」とか「思います」が多いのは仕様です。

石鯛はシガテラ毒とかが話題になってますし、気になるところでもありますが
生でいただくことにします。だってせっかくだし。


次の日の昼間、当然のようにお酒つきでw

刺身三点盛り ver.おふろ

そしていきなりな盛り合わせ。

ワラサは食っても食っても減らなそうなサイズなので、大胆に平造りに。
イシダイとマダイは半身をそぎ切りにして、
マダイの残りの半身は湯引きして松皮造りにしてます。

イシダイは脂がすごくて量が食えないので(おっさんなので)
残りの半身は別口でカルパッチョにして、客人に珍しいから食え!と
食わせましたw

丸の魚があって、そのまま刺身で終了なわけがないので
まだまだこのネタは引っ張りますw

では。

[2009/02/09 13:06 ] | 日本人なら魚を食え | コメント(2) | トラックバック(0)
オレの後ろに立つのはヤメロ。
調子こいて、高級魚、高級魚と連発したせいで、
バラすのがちょっとはずかしくなってきています。

どうもこんにちは、おふろです。

と、言うわけなのでバラします。
石鯛ですよ、石鯛。

ハイ、おしまい。

------

先日、我が愛しのゴッグさんに銃を突き付けていた
大変不届きな御仁がいらっしゃいましたがこの方でした。

マリーネさん。
ゲルググ・マリーネ

某電気屋さんに行った際になんとなく買ったやつです。

何に出来てたやつなん?

てことで会社のガンヲタに聞いてみたら
「0083 STARDUST MEMORY」に出ててなんちゃらかんちゃらと話が長いので
「分かったからDVD貸せ」と言って借りてみました。

なんかシーマさんとかいう人が焼き芋みたいな色のやつに乗ってたりしてましたね。
バニング(・∀・)カコイイ!!。
うちの会社に来てくれ。ガトーはめんどくさそうなので来なくていい。

コウ・ウラキのへたれっぷりにゲンナリしながら一気に見終えたんですが、
まったく印象に残らなかったので、適当に好きな色で塗装してます。
海兵隊仕様ということみたいですが、何でグレーとグリーンやねん!ということで
こんな感じに。

マリーネたんその2。

なんかぼんやりした感じになっちゃいました。
全部、黒から立ち上げてグラデ塗装にしたんですが、
写真だとよくわかんないです。
激しく自己満足の世界です。

塗装レシピとかはなくていいですよね。
石鯛とかの話は次回にでも。

では。

[2009/02/04 15:45 ] | ガンプラのこととか | コメント(14) | トラックバック(0)
たまにはデッカいのにもいくですよ。
半年近く放置されていた、というかしていた当ブログですが、
その間、どうしてたかというと、ガンプラにはまってたり、釣りに行ってたり、
想像通りというか、予想通りというか、そんな感じです。

みなさんに優しいコメントをいただき、今後は「なんちゃってアクアブロガー」として、
突き進んでいくことにします。

で、「なんちゃって」らしく釣りなんですが、
シロギスだー、アジだーとちっこい系が多いんですが、
時々ごっついのもやったりします。マダイとかそんなのです。
何で時々なのかというと、

「電動リールを持っていないからです。」

なのでマダイの場合は、春先ののっこみの時期と秋口の浅場をやるとき限定です。
80号のビシを背負わせて、手巻きで手返しよくするやるのはけっこうシンドイんです。
「気合いが足りん!」と言われればそれまでなんですが、
「いや、足りなくてもいいよ」という感じです。

-------

けっこう前なんですが、平日に会社をさぼって
釣りに行ってきたんです。
有休届の理由欄に

「釣り」

と堂々と書いてw
どっかの建設会社のHさんみたいですが。
そうそう、「釣りバカ日誌」に出てくる船宿は「大田屋」さんですが、
金沢八景にあるんですよ。あのままで。
となりはハマちゃんの家じゃないですが。
何度か行ったことがあるんですが、とっても感じのよい船宿さんです。
ぜんぜん、伏せ字にしてる意味ないですね。

有休うんぬんに関しては特に厳しく言ってくる会社じゃないので、
仕事に差し支えなければいいよーって感じです。
ほんとに具合が悪くて休んでるときでも
「釣れてる?」
とかって同僚からメールが来るのはカンベンしてもらいたいですが。

続きを読む
[2009/02/02 12:16 ] | 釣りのこととか | コメント(4) | トラックバック(0)
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まとめ

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