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不定期更新 カレイシリーズ第二弾。
調子くれてる感じで第二弾です。

今回はイシガレイです。
比較的メジャーなやつです。スーパーとかでもたまに売ってますね。

活けのものを〆てもらって購入してきました。
800gくらいのやつです。

活〆イシガレイ~

秋から冬にかけて抱卵して、産卵期は冬から春先にかけてですね。
煮つけ用の子持ちのやつが冬になると出回ります。こいつもうまいですが、
魚そのものの味をということであれば旬は夏から秋にかけてって感じでしょうか。
今回購入したのは産卵から回復しかけのメスの個体でした。
刺身でいただくという意味ではハズレに当たるのではないかとw
その分、お安く買えるっていうのもあるんですけどね。

独特の臭みのせいでお刺身でいただくイメージのあまりないカレイですが、
実はこの魚にはうろこがなくて、表面をヌルヌルした粘液みたいなので覆われています。
イシガレイの名の通り表面に石のようなものもあって、このヌルヌルと石が臭みの原因です。
といわけでおいしくいただくには下処理が大事な魚です。

具体的には、大量の塩をぶちまけてたわしでゴシゴシとヌルヌルを取ります。
びっくりするくらい取れますw
石はアジのゼイゴを取るのと同じようにすき引きで簡単に取れます。
あとはヒラメなんかと同様に5枚におろすだけです。
皮は頑丈この上ないので、皮引きも比較的簡単な部類の魚に入るのではないかと。

お味のほうは旬ではないですし、〆た当日ということもあって
旨み甘みとも少し足りない感じですが、身はモチモチして(〆た当日なので当たり前ですが)十分いけます。
悪く言えば平凡な味ですがw
縁側はイシガレイ独特の香りがあって、思いのほかのってる脂のおかげか絶品です。
わさび+醤油ともみじおろし+ポンズと2パターンで食しましたが、わさび+醤油だと少し魚が負ける気がします。好みにもよるとは思いますが、今の時期でしたらポンズでいただいたほうがよいかと。
ちなみに背側を薄造りに、腹側は洗いにしていただきました。
もう半身残っているので、カルパッチョ的に洋風に仕立ててみたいと思います。

では。





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[2009/04/20 12:35 ] | 日本人なら魚を食え | コメント(4) | トラックバック(0)
こちらじゃあまり見かけないカレイなんぞを。
左ヒラメに右カレイなんて言いまして、
通常、目のあるほうを表にして頭がどっちに向くかで
ヒラメとカレイの区別がついたりします。

で、結構前の話なんですが、東北の某所で活けの珍しいカレイがいたので購入してきました。
ヌマガレイってやつで淡水でも生きていられるんで川カレイなんて言ったりもします。
こいつはカレイのくせに目が左にあります。

身に脂がないカレイなんで、塩焼きなんかにしたらパッサパサで最悪なんですが、
活けだと刺身で意外といけるので〆てもらってきました。
そんな事情もある上に何より見た目が悪いので安いんですw
関東だと流通してるの見たことないです。

ヌマガレイ~

似たようなカレイでマツカワカレイってのがいるんですが、こいつはスーパー高級品です。
身が厚くて味はヒラメ以上かと個人的には思ってたり。
とにかく刺身は絶品なので、口にする機会があったらぜひご賞味を。


買ってきたのは残念ながらヌマガレイなのでこいつをやっつけます。

ヌマガレイおつくりんぐ。

写真が青かぶりしちゃってあんまりうまそうじゃないですw
食感はもっちりしてて、脂っけはほとんどないです。
味はいけますよ。身そのもののうまみというか風味でいただくというかそんな感じですね。
何の魚でも「トロ」とかついちゃってるこのご時世だと
流行らないだろうなーって印象でしょうか。

新鮮なものを刺身でいただくか、濃い目の味付けの煮付けにするのがよいかと。

ほかにもいろいろ紹介したいあやしいカレイとかあるんですが、
それはまた手に入ったときにでもということで。

カレイカテゴリとかできたりしてねw
[2009/04/07 14:26 ] | 日本人なら魚を食え | コメント(4) | トラックバック(0)
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まとめ

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